FF14 オススメPCスペック公開
.- 2010年 7月6日
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今年の1月に韓国産のネトゲ、AION用に組んだマシンなのですが、FF14でも快適に動くと思います。
CPU : Intel Corei7-920[2.66GHz/QuadCore/QPI 4.8GTs]D0ステッピング
CPU-FAN : Scythe KATANA3[SCKTN-3000]
MOTHER : GIGABYTE GA-X58A-UD3R[Intel X58chipset + ICH10R]
MEMORY : 6GB DDR3 SDRAM PC10600 [2GB*3枚]
HDD : Western Digital WD6401AALS[640GB 7200rpm 32MB S-ATA2]
VGA : RADEON HD 5870 1GB
SOUND : Creative Sound Blaster X-Fi Titanium
CASE : Antec Nine Hundred TWO
POWER : Corsair CMPSU-750TXJP [750W]
OS : Microsoft(R) Windows7 Home Premium
HDDは後日Intel X25-Mという80GBのSSDに変更予定です。SSDにすることによって生まれるメリットはマップ移動時に瞬時にまわりのオブジェクトをロードしてくれるようになることです。
今回は少しでも長く使うことを前提に組んだので、無駄にUSB 3.0やSATA 6GB/sにも対応してます。そこまで気にしなくてもいい人はもう少し値段を抑えられると思います。
また将来グラボの2枚挿しも考えてこのマザボにしました。2 x PCI Express x16をフルに使えます。P55マザボはグラボ2枚挿しの場合に片方がPCI Express x8稼動になってしまうので注意です。
CPUはほとんど好みで変わってきますが、920で十分です。今から組む人の場合は930ですね。OCもサクッとできるのでオススメです。たまに4GHzくらいまで上げてベンチを計っている人がちらほらいますが、その状態で本当に何時間もゲームする気でしょうか。あくまでベンチスコアを稼ぐためだけにOCするのは無意味です。つまり、常時プレイする範囲でプチOCするのがCPUにもやさしいかと。私の場合は2.66GHzを2.80GHz前後まであげて常用するつもりです。(920は3.36GHzまではサクッと設定できます。)そしてその設定でベンチを計った結果がこちら。
Highで4500突破します。フルスクリーンモードでは4600以上出ました。定格で動かしてもそんなにスコアは下がらないと思います。
ここでポイントなのがCPUは4コアのもの、グラボはHD 5850または5870にすることによってFF14を快適にプレイできるでしょう。コスパが非常にいいのがHD 5850、お財布に余裕があってさらなる上を目指す人にはHD 5870がオススメです。注意点としてはこのクラスのグラボになってくると電源を多めに確保しなければなりません。私は将来グラボの2枚挿しを想定して750Wの電源にしましたがこれでも足りないくらいです。(もちろん1枚なら十分ですが)あとはグラボの長さがとてもあります。PCケースはグラボがちゃんと収まるものにしましょう。
これだけ組んでモニター代含まずでだいたい15万くらいです。これからFF14用のマシンを自作する人は参考にしてください。
PC相談したい方はついったーでどうぞ。@messiaen001です。
あ、ちなみに左モニターでついったー・メッセンジャー、真ん中モニターでFF14、右モニターでブラウザのトリプルモニター構成です。


先日、iPhone OS 4.0の詳細が発表されましたが、未だにiPhoneでBluetoothのAVRCPをフルサポートしないようです。(つまりヘッドセットのリモコンから曲送りができないということ。) 疑似的にではありますが、BT Helperというアプリ(AppStoreの有料アプリ)を使って曲送りをする方法もあります。しかし、今回ご紹介するのは特別な設定もせずに普通にBluetoothのヘッドセットから曲送りを可能にしてくれるものです。




